11月19日今朝は養貝場へ・・・

明日1日出れば数日はお休みになります。
浜から上がって東京へ。
東京駅から地下道を歩き日比谷駅へ
そこから神谷町へ
神谷町から日比谷へ帰り湯島へ行き、用事を済ませて又神谷町へ
と・・以前は乗る事も怖かった地下鉄も、最近は慣れたもの^^
この日の用事も終わり、朝と昼を兼ねたブランチへ。
「行列のできる立ち食い蕎麦屋」として有名な虎ノ門付近の「
港屋」へ

午後1時半を過ぎた雨の日というのに行列が・・・10分ほどでお店に入れた。
店内に入ると不思議な空間が広がる。
真四角なカウンターで立って食べる、立食い蕎麦なのです。
暖かい鶏そば(850円 )を食べる。
日本蕎麦なのに、ラー油いっぱいのこくのある辛い汁、蕎麦はコシがあって普通の3倍はあるボリュームでゴマと刻み海苔がいっぱいのっかる。

天かすと生卵は使い放題で、卵好きの自分は生卵を2個使いました。
生卵を使うと辛い汁がマイルドに。 癖になる美味しさです。
通路が狭く落ち着いて食べられないのが難点なれど、一度は話の種に食べてみて損の無いお店です。
腹もいっぱいになり、新橋駅まで歩いてJRで東京駅へ・・・
どうも蕎麦の匂いが口から消えない・・口直しにと、八重洲バス停近くの「
北海道チューボー」へ立ち寄って、ソフトクリーム(380円)を食べる。ここのソフトは濃厚で美味しいんです^^

4時前には自宅へ帰る
本が数冊贈られてきていた。
明日発売の「
旬がまるごと」と言う雑誌です。

96ページ中80%以上が海苔の特集と言うコアな雑誌。
海苔の流通や歴史
自分達の漁師メンバー
友人の勝浦の菊地さん
佐賀の島内さんグループ
活字では初めて登場する(株)JoyF
自分の海苔を使ってくれてる第三春美鮨さん
ヨード支援の「海から山への贈り物」
今年も12月23日から始まるお台場の海苔つくり
大森のふるさと館
会った事は無いですが出水アサクサの漁師さん達など
海苔の新しい食べ方もいっぱい出ています。
ほぼ知人友人でまとまった海苔の読本です^^
自分にとっては海苔漁師としての最後の取材受け入れでした。
それにしても、雑誌内に自分が撮影した写真が13枚も使われている・・・
こりゃ掲載料頂かなくっちゃ^^
良かったら書店にてご購入ください!
浜→アクアライン→東京 と言う1日でした。
以前は週に1〜2回はこんな行動範囲だったのですが、海苔養殖を辞めてからは久しぶりでした。